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中学受験をしようかなと思ったら読むマンガ



レビュープラスさんからご献本いただきました。ありがとうございました。

この本は、タイトルのように中学受験をしようかなと思ったら読むマンガです。

山吹家、白岳、赤城家、青山家、それぞれが中学受験を目指すべく塾に通うところから受験までその流れがよくわかります。

ただ、この本は受験ありきではなく、塾長をしてこう指摘している。

極端な話わたしは行きたい学校がなければ中学受験なんてしなくてもいいと思っているんです。
いい学校に入れば安泰なんて時代はおわっています。
今の子供に必要なのは自分で自分の人生を切り開いていく力です



これはまさにその通りだとおもう。ただ、自分も、すごい乗り気ではなかったけど、中学受験して、静岡の田舎の私立中学に進学しました。結果的に、6年間、自由にアカデミックにいろいろなことを考えることができて、とても充実していました。

受験をすべきかどうか、という点では、自分はアリだと思います。そして、それを考えるうえでも良い本と思いました。

答えのない世界-グローバルリーダーになるための未来への選択



レビュープラスさんからご献本いただきました。ありがとうございました。

Brexit(英国のEU離脱)、トランプ米大統領就任、保護主義、益々、先の読めないグローバル社会でどう生きるか?

この本は様々な示唆を与えてくれます。

その中心となるテーマはやはり教育、どうやって答えのない世界で自分なりに解答だすためには教育が必須で、どれだけ人を育てるかがポイントになると。

とくに、筆者の指摘する「親は教育のお金ではなく、時間をかけなければならない」はまさにその通りで、先の見えない時代に、時間をかけて、答えを出せるように何度も何度もトレーニングする、これが重要なんだと思いました。

そういう意味で、いろいろな気づきがありました。

降りてくる思考法



レビュープラスさんよりご献本いただきました、ありがとうございました。

いいアイデアが思い浮かばない、それはよくあることだと思う。

そのなかで、どうやってアイデアを生み出すか、筆者は、本書で降りてくる思考法として、1.変える、2.なくす、3.くっつける、4.盗む、5.~だとすると、6.見えるようにする、7.調べる、8.捨てる、ちょっとだけをちょっとだけ、の8つにわけて降りてくる思考のヒントについて触れている。

いずれの項目においても重要なのが、メタ思考、すなわち、より大きな視点、高い視点から物事を考えること(p38)と指摘する。

たしかに、これはその通りで、変えたり、なくしたり、くっつけたり、どんなをアイデアでも高い視点からものごとを見ると、温故知新など新しいアイデアにつながる。

これで思い出したのが、佐藤優の「獄中記」の一説、彼は無実の罪で懲役に服すことになるものの、そのなかで、古今東西の古典、哲学書を読み漁ることで、高い視点から客観的に物事をみることができると指摘する。

高い視点からものをみるためにどうするか、とても勉強になりました。






世界への扉を開く“考える人"の育て方-国際バカロレア(IB)教育が与えるインパクト【書籍版】

血流がすべて解決する



レビュープラスさんからご献本いただきました。

血流がすべて解決する、出雲大社の表参道で90年続く漢方薬局の薬剤師である著者は「心と体のすべての悩みの原因は、血流にあるのです。」と指摘する。

そして、目指すべきは「血液サラサラ」ではなく「血流たっぷり」であると。そのためには必要なのは、「つくれない・足りない・流れない」という原因を解決する3つのステップであり、血を作れないから足りなくなり、足りないから流れないと。

それは、血がつくれないとやる気や元気が失われる(気虚)、血が足りないと不安になり自信をなくしす(血虚)、血が流れないとイライラし、気持ちが不安定になる(気滞)、だからこそ、これをつくれない、足りない、流れないを解消することが重要だと。体と心の状態を血流という観点からアプローチしており、とても勉強になりました。




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Author:kengo
コンセプト:
①ブラックボックスとしてのITを解きほぐす:どんどん便利になっていくIT、便利になる反面、ブラックボックスになっているもの事実。ブラックボックス化しつつあるITを解きほぐしていきます。

②エンジニアのためのファイナンス:ファイナンスは企業全体を見るツールとしてとても重要。企業そしてビジネス全体をどう見ていくか、そんな情報を提供します。

③映画・書評:IT・ビジネス系の書評、見た映画についてつづっていきます。

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このBlogは長橋賢吾の個人的な考えを掲載したものであり、長橋賢吾が所属ないし関係する機関、組織、グループ等の意見を反映したものでありません。

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