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ビジネスエリートは、なぜ落語を聴くのか?



ビジネスエリートは、なぜ落語を聴くのか?

レビュープラスさんからご献本いただきました、ありがとうございます。

ビジネスエリートはなぜ落語を聴くのか?

自分もわりと落語(歌舞伎を含めた江戸芸能)は好きで、よく落語を聴きます。

で、落語のどこが面白いのか? やはり、ストーリーの面白さだと思う。

たとえば、芝浜という落語。 品川に漁に行って、小判を見つけて、夢うつつかと思って真面目に生きていたら、実は本物だったことが判明。ストーリーは単純だけど、伝える技術によって、すごくわくわくする話です。

そして、こうしたストーリーがあると、記憶に残りやすい。ああ、そういえば、こんな話だったなと思いだすことができる。

で、ビジネスもこれに近いと思う。

たとえば、営業で相手に売り込む場合、単に製品の説明をしても、記憶に残らない、でも、その製品にまつわる
ストーリーを語ることで、相手の記憶に残りやすい。これは落語に通じるところがあると思う。

というわけで、落語を聴くことで、ストーリーで語る糸口になると思う。

最近はちょっと落語を聴く機会がないけど、今度、また、寄席にいってみたいなと思ったのでした。

手にした人だけが次の時代に行ける黄金のボタン



レビュープラスさんよりご献本いただきました、ありがとうございます。

手にした人だけが次の時代に行ける黄金のボタン、この本は、格闘家あがりの筆者が整骨院を立ち上げ、そこから、「黄金のボタン」である公共性、すなわち、交通事故のサポートを整骨院として提供する、これによって、小さなムーブメントがどんどん大きくなる、いわゆる、サクセスストーリーとなっている。

自分は普段、大小を問わず、新しいビジネス・新規事業を一緒に作る仕事をしていて、そのなかで、大事だと思うのが、たとえ、一人でもムーブメントを作ること。新しいビジネスは、最初のうちは、すぐにそれを理解してくれる人はそんなにたくさんいない、でも、一人でも賛同者をつくって、そこから、さらに大きくする、自分は「針に糸を通す」と言っているけど、本書には、この「針に糸を通す」プロセスが自身の経験として、とても伝わってきました。

という意味で、黄金のボタン、それは不完全なものでも、強い想いがあれば人は共感してくれる、その最初の一人の賛同者を作るには、”想い”なんだと思う。という意味で、いろいろ得るところが多い本でした。


手にした人だけが次の時代に行ける黄金のボタン (ALL WIN出版)手にした人だけが次の時代に行ける黄金のボタン (ALL WIN出版)
(2014/08/01)
小楠 健志

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なぜ年収3000万円の男はセンスにこだわるのか?



レビュープラスさんよりご献本いただきました。ありがとうございました。

なぜ年収3000万円の男はセンスにこだわるのか?

筆者は、こう指摘する。

「センス」のある人は、ひとりよがりでもナルシストでもありません。むしろ、人をいかに快適にするかという気持ちが旺盛ですし、そのために自分を身ぎれいにしています p7



人を快適にさせるためのセンスを持つ人、それがエクゼクティブという。

そして、そのエクゼクティブのセンスについて、

・第1章 立ち振る舞いと身だしなみは、「余裕・大人・素敵」がキーワード
・第2章 人間関係は「間」が命 会話も「間」が勝負
・第3章 「食」を制する男は「仕事」を征する

3章にわたって、46のセンスを説く。

いずれもなるほどなあ、と思わせることが多い。

たとえば、セクション9 チェックアウト前に掃除をする人は出世する(p52) は、故船井幸雄氏も同様の指摘をしている。そして、本書ではこう指摘する、「出世する人は、誰も観ていないときでも丁寧、終始、態度が変わらないのです。(p55)

自分もその昔、外資証券会社に入社した時の研修で、どんな人にも同じ態度で接するべし、と習って、そのときはピンとこなかったけど、今にして思えば、たしかになあという気がしました。

という意味で、本書は、当たり前といえば当たり前のことを指摘しているのだけど、それを当たり前に”行動”に移すのが難しい、それができるのが、本書の”エクゼクティブ”であり、いろいろ気付きがある本です。

個人的におもうのは、年収はそれほど関係ない気もする、たしかに、年収が多い方がステータスが高いかもしれないけど、やっぱり年収はフロー(1年単位)であり、それを継続、もしくは、ストックが重要な気もしました。




人を操る禁断の文章術



レビュープラスさんからご献本いただきました。ありがとうございます。

人を操る禁断の文章術

この本が意図する点はとても明確で、人にアクションを起こさせる文章のススメ、ともいえる。

で、どういう文章が人にアクションを起こさせるのか?

筆者は、そのためには、読む人の感情を揺さぶり、行動に駆り立てる7つの引き金(トリガー)があると主張する。

それは、1.興味、2.ホンネとタテマエ、3.悩み、4.ソントク、5.みんな一緒、6.認められたい、7.あなただけの、の7つという。

これは結構納得するところが多い。

モノを売るビジネスという観点からすると、まさに、このアクションを起こすことが重要であり、どうしたらお客さんがアクションを起こしてくれるか?それは、感情に訴えることしかない。とくに、最近はネットなんかで簡単に価格比較ができるので、感情に訴えて、タイミングよく売るスキルが、これからもさらに重要になると思う。

と考えると、ポイントは、文章の読み手のことをどれだけ考えられるかということだと思う。100人読み手がいれば、100人の考え方がある。最大公約数的にアプローチする手もあるし、一人一人のシチュエーションに応じてアプローチする方法もある。

おそらく、本書は、どちらかといえば、前者の最大公約数的なアプローチであり、まず、こうしたアプローチが必要なのかもしれない。そういう意味で、いろいろ気付きが多い本でした。

できる人はなぜ、本屋で待ち合わせをするのか?



レビュープラスさんより献本いただきました、ありがとうございます。

できる人はなぜ、本屋で待ち合わせをするのか?

筆者はこう指摘する

街の「本屋」はシンクタンクであり、各界のプロが集う社交場なのです。(p10)

でも、アポイントが続き、本屋に出かける時間がつくれないという現実もありました。(p11)

だから、

十分な時間がなくても、待ち合わせ場所を「本屋」にしたらいいんじゃないか?(p11)

ほんの小さなことでも、ルールをつくって、楽して成果をだす、この本はこんなひと工夫が詰まっています。

なかでも、自分が共感したのは、No36 1分でできることをリスト化する(p164)、こと。

基本、すぐに片付く仕事でも、”あとでやればいいや”と思うと、どんどん後回しになり、結局、手いっぱいになってしまう。

だからこそ、まず1分でできることをリスト化して、それを片づける、GTD(Get Things Done)の考え方だけど、これはとても有効だと思います。

これ以外にも、たくさんの”ひと工夫”が詰まっている本で、とても勉強になりました。


Appendix

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Author:kengo
コンセプト:
①ブラックボックスとしてのITを解きほぐす:どんどん便利になっていくIT、便利になる反面、ブラックボックスになっているもの事実。ブラックボックス化しつつあるITを解きほぐしていきます。

②エンジニアのためのファイナンス:ファイナンスは企業全体を見るツールとしてとても重要。企業そしてビジネス全体をどう見ていくか、そんな情報を提供します。

③映画・書評:IT・ビジネス系の書評、見た映画についてつづっていきます。

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