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スノーデンファイル 地球上で最も追われている男の真実

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イノベーションのDNA 破壊的イノベータの5つのスキル

伸びる会社はどういう会社だろう?そのひとつの基準は、いうまでもなく、”革新的なプロダクト”を生み出している会社。いうまでもなく、iMac/iPod/iPhone/iPadを生み出したアップル、EC2/Kindleを生み出したAmazon.comなどがその例だ。では、どうやって革新的なプロダクトが生み出されるのか?もちろん、それは、ビジョナリーなリーダーが生み出すものだ。そして、ビジョナリーなリーダーにはどんなスキルが必要か?それが本書のテ...

Made In Japan

スティーブ・ジョブズの自伝に昔のSONYはイケてたけど、今はダメというトーンで書かれていて、昔のSONYは何がすごかったのか、興味を持ち、盛田昭夫氏の自伝を読みました。そして、SONYの全盛期を築いたこの盛田昭夫氏の自伝を読むと、なぜ、SONYがすごい会社かよくわかりました。それは、結局、スティーブ・ジョブズと同じで、たとえ、誰に何を言われようと、創業者の盛田・井深両者が信念を貫く、それがすべてだと。トランジスタ...

吉田松陰 留魂録

ご無沙汰しております。なかなか時間が取れず、ブログアップデートできませんでした。さて、2年前に萩に旅をして以来、幕末の長州藩に興味をもっています。これまでのエントリーは、萩で考えたこと長州藩という革命 世に棲む日日【書評】です。今回は、さらに進んで、吉田松陰の遺言「留魂録」を読みました。吉田松陰が処刑前日にしたためた訓戒。自分の命が明日だと分かっているときに、人はどう行動するか?吉田松陰は、こう悟...

竜馬がゆく

前回のエントリーから間が空いてしましました。今回は、言わずと知れた司馬遼太郎の「竜馬がゆく」をこの1カ月くらいかけて読みました。たしか、これは高校生の時に読んだのだけれども、その時とは違った視点から読みました。まずは、ガバナンスの問題。 ここで描かれている藩の形態は、二つあると思う、ひとつは土佐藩に代表されるようにトップ(藩主)が強権をもっていて、トップダウンでことを進めるタイプ、もうひとつは、長...

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kengo

Author:kengo
コンセプト:
①ブラックボックスとしてのITを解きほぐす:どんどん便利になっていくIT、便利になる反面、ブラックボックスになっているもの事実。ブラックボックス化しつつあるITを解きほぐしていきます。

②エンジニアのためのファイナンス:ファイナンスは企業全体を見るツールとしてとても重要。企業そしてビジネス全体をどう見ていくか、そんな情報を提供します。

③映画・書評:IT・ビジネス系の書評、見た映画についてつづっていきます。

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このBlogは長橋賢吾の個人的な考えを掲載したものであり、長橋賢吾が所属ないし関係する機関、組織、グループ等の意見を反映したものでありません。

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