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インターネットの墓標

この間、たまたま墓地にいくことがあり、そのバラエティの多彩さに驚いた。

普通、墓石と言えば、”南無妙法蓮華経”とか故人の名前だけが掲載されている
ものが多いが、最近では、”愛”の文字だったり、自分がデザインした意匠が
墓石に刻まれていて、ある意味、サプライズだった。

どの記事か忘れたけど、インターネットの世界にも同じ現象が起きているという。
たとえば、がん闘病記の金字塔ともいうべき、「31歳ガン漂流」、「32歳ガン漂流エヴォリューション」、
「33歳ガン漂流ラスト・イグジット」を出版し、惜しくも2005年4月にご逝去された
奥山貴宏氏のブログにはいまでも書き込みが続いている。

書き込みが絶えないのは、自分を含めた彼の生き様に共鳴したからに他ならない。
そう考えれば、物理的な墓標ももちろん大事だけど、インターネットの墓標も
もっと重要になるかもしれない。

それは当然といえば当然だ。いわゆる、お墓参りは、場所の制限からいつもいけるわけ
ではないけど、インターネットの場合は、場所の制限がないので、いつでもアクセスすることができる。
これは、インターネットの持つ「場所」への透過性、たとえてみれば、skypeが日本とイギリスが
タダであることと同じことだ。

また、新しいビジネスが生まれるのかもしれない。




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