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Kindleを使って思ったこと

英語の本を読むことが結構あるので、AmazonのKindleを買ってみました。

だいたい、使ってから2週間くらい経つので、そのインプレッションレポートです。

1.画面がきれいで、疲れない
これは実際に見ないとわからない、というくらい画面がきれいです。さすが、E-inkだけのことはあります。
いままで、最大1時間くらい連続で見ていたけど、全く疲れません。

2.Text to speech (音声読み上げ機能)がかなり使える
いつも使っているパターンは、家で音声読み上げ機能をonにして、オーディオブック感覚で使っています。
音声読み上げ機能自体は、最近のPCに搭載されているので、それほど新しい技術ではないけれども、
Kindleという”コンテクスト”で使うと、すごく便利。

3.英英辞典がかなり使える
Kindleにはデフォルトで英英辞典が搭載されています。これは、本を読んでいてわからない単語があって、
カーソルをその単語に合わせるとその意味を表示してくれます。これも便利。

4.Kindle Storeが使いやすい
使いやすい、というよりは、危険と言った方が正確かもしれない。最初から、クレジットカード情報が
搭載された状況で出荷されており、Kindle Storeで1クリックで購入することができます。


そう、自分の印象ではこれは教科書だと思う。つまり、英語を読んで、聞くという作業がやりやすい。
もうすこししたら、書く(メモ機能はあるけどあまり使わない)、さらには、ネットワーク経由で話す、
ということもできるようになるだろう。そうなったら、語学ツールとしては、すべて完結できる。

これだけあわせてコストは$259、だいたい、最新の本が半額で買えるので、1冊の本が$20として
$10で買うとすると、26冊買えば元がとれる、といったところか。人に勧めるかといえば、
違った読書体験ができるという点ではおススメしたい。



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