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コーポレートガバナンスって?

日経ビジネス2010年3月8日号 「うちの社長は裸の王様 良いガバナンスが会社を伸ばす」を読んで以来、
自分が漠然と考えていたことが、実は、コーポレートガバナンスに近そうだ、ということがわかった。

結局のところ、「外部の人間を会社に取り入れることによって会社の業績は上がるのか?」ということだ。
自分も幸いにもいくつか外部の人間として参加させていただく機会があって、最近とくに考えることが多い。

結局のところ、外部の人間が会社の内部情報をすべて知っているわけではない、ゆえに、外部役員を
取り入れて、コーポレートガバナンスを強化すれば、会社は強くなるというのは幻想にすぎない、というのが自分の見方だ。

一方で、最近話題の某社のように、密室で社長解任が決まってしまう、ここに”企業統治”があるのかといえば、やや疑問だ。


ポイントはどうバランスを取るか、ということだと思う。前述の特集では、「社長が裸の王様にならないための5カ条」として、以下を挙げている。

1.外部の声に耳を傾ける
2.株主は敵ではない。社会の目と思え
3.社外取締役は真剣に選ぶ
4.会社の目的を明確にする
5.いつでも引導を渡される仕組みに

これをまとまれば、会社は社会の公器ゆえに常に周りからチェックされていると思うことなのかもしれない、
そして、その組織はどうあれ、つねにチェックを受けて、改善する=「業績が上がる」なのかもしれない。

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