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リーダーって? 米内光政が教えてくれたヒント

最近思うこと。30も半ばにもなると、曲がりなりにもリーダーとしてマネジメントをしなくてはいけない局面が増えてきている。

で、自分は、この”リーダー”にとても抵抗があって、リーダーといえば、小学校の学級委員のように、みんなからの人望があって、スポーツも勉強も抜群で、いってみれば、ドラえもんの出来杉くんのイメージ。とてもじゃないけど、自分は出来杉くんのようにはなれない。マネジメントしなくてはいけない中で、出来杉君にもなれない。悶々としていたけど、最近、ちょっと光が見えてきた気がする。

そのヒントは、旧海軍大将にて元首相の米内光政、彼は、部下の育成方法を聞かれて、”器の中で自由に泳がせておけばいい。器からはみ出しそうな者がいれば頭をポカリとやる。それ以外は手も口も出さない。”と答えたという。これを読んでなるほどと思った。

そう、箸の上げ下げのすべてまで指導していたら、指導するほうも、指導されるほうもたまったものじゃない。むしろ、相手を信頼して、自由にやらせる、だけど、キャパシティがオーバーするようになれば、カバーにはいる、こういうスタイルでいいんだな、と思うようになった。

そして、彼はこう続ける、”しかし部下を泳がせる器は自分が作るものだよ。自分の心がけ次第で広くも狭くもなる。”、そう結局のところ、人を管理するのは、自分の器なんだと。器を大きくするためには、経験はもちろんだけど、様々な視野からモノをみる、これも必要なんだと思いました。

そういうわけで、2013年も宜しくお願いいたします。
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